安全対策

体調管理について

①体調不良時のダイビングは大変危険です。楽しい海外旅行でも、ダイビング前日は睡眠を十分に摂り、体調管理は十分に努めて下さい。
②遅くまでお酒を楽しまれてからダイビングに参加される方がいます。二日酔いの場合は、当方の判断でダイビングへのご参加をお断りする場合があります。
③下記のいずれかに該当される方はダイビングをお断りしています。(心臓病、心臓疾患、肺結核、糖尿病、てんかん、喘息、妊娠中)
④当日は問診票のご記入をお願いしております。

減圧症予防について

①無減圧潜水時間は、各自のダイブコンピューターで管理をお願いします。
②無減圧潜水であっても、必ず5mで3分間の安全停止を行います。
③浮上速度は9m/分(最大でも18m/分)を超えないようにお願いします。
④水分補給は減圧症予防の大切な一つです。ボート上にはミネラルウォーターを用意しておりますので、ダイビング前後には喉が渇いていなくても、水分補給をしっかりとするようにお願いします。

1分間ルールについて

①ダイビング中に万が一、ガイドやバディと逸れてしまった場合は、1分間ルールを遵守して下さい。そのままダイビングを続行する事や、水中を探し回る事は絶対にしないで下さい。

セブご出発のフライトについて

①ダイビング指導団体の方針により、ダイビング終了から航空機搭乗まで水面休息時間を18時間以上確保するよう要請されております。セブご出発(ご帰国)のフライトのご予約の際はご注意お願い申し上げます。